カラーコーディネーター検定(色彩検定)の教材選びについて

ここでは、カラーコーディネーター検定の公式テキスト以外の教材選びについて、
解説していきます。

まず、公式テキスト以外に必要となるのが、参考書や問題集などです。
そこで、重要になるのはどのような教材が必要かということです。
特にポイントなるのが、テキストを補う役割があり、 参考書になります。

で、ここで先程説明した公式テキストの特徴が活きてきます。

おさらいのためにもう一度説明すると、
カラーコーディネーター検定の公式テキストは、
●内容が充実しているが勉強量が多くなる。

色彩検定の公式テキストは、
●出題ポイントが絞られていて、わかりやすくなっているが、
その分、知識量が足りなくなったり、理解が浅くなったりする

でした。

もうすでにわかった方もいると思いますが、
つまり、公式テキストのデメリットを補ってくれるような参考書を 選ぶということです。

具体的に解説すると、 カラーコーディネーター検定で言えば、
出題範囲が絞られていないのが デメリットですが、
出題範囲が絞られている参考書を購入いたします。

ただ、参考書と言うのは、専門用語の解説がメインなので、
カラーコーディネーター検定の場合は、別のテキストを購入します。

市販されているテキストの弱点は、ポイントは絞られていても 内容が浅いので、
知識不足なる恐れがあります。

ですが、カラーコーディネーター検定は内容が充実している公式テキストがあるので、
市販されているテキストでも十分に使えます。

つまり、市販されているテキストをメイン(基本書)に使い、
用語の解説や内容が足りない項目を公式テキスト補っていくのです。
この方法だと、無駄な項目の学習をする必要がないので、効率的に勉強していけます。

次に色彩検定ですが、
とりあえず参考書を使う必要はありません。

何故かと言うと、色彩検定の公式テキストは、ポイントが予め絞られていますし、
それに「知識量が足りなくなったり、理解が浅くなったりする」
といっても公式テキストなので、ある程度はしっかりとした内容になっています。

逆にはじめから参考書を使ってしまうと、余計な事を覚えてしまい、
その結果、勉強量が多くなって挫折してしまいます。

ですから、色彩検定は
1、公式テキストの内容だけをしっかりと理解する
2、問題集を解いて見る

そして、わからない問題があり、そのことが公式テキストに載っていなかったら、
参考書を購入すれば良いでしょう。

はじめから欲張ってあれもこれも覚えようとしたり、購入したりする必要はありません。
少ない知識でも確実に覚える事が重要です。

また、問題集ですが、ぞれぞれの主催者団体の発行している公式問題集がベストだと思います。別の問題集を購入するにせよ、公式問題集を完璧に終わらせてからにして下さい。

尚、以下にカラーコーディネーター検定と色彩検定の参考書やテキストを紹介しています。
宜しければ参考にして下さい。

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