カラーコーディネーター検定の勉強法・・その1

ここでは、カラーコーディネーター検定の効果的な勉強法を紹介していきます。

まずは、具体的な勉強法を紹介する前に、どのような心構えで勉強するのか 確認してきます。

●「勉強する時間がない」は、ただの言い訳
社会人や主婦の方などは、十分に勉強時間が取れないケースも多々あります。
しかし、それではいつまでたっても合格できませんし、受験する自体無駄になります。
どんなに忙しい方でも、自分の工夫次第で、どうにか勉強することは出来ます。

例えば、主婦の場合、独立した時間を作らなくても、
育児や家事をしながら 暗記の勉強をすることも出来ます。
もちろん、それだと学習効果は高くありませんが、
それでも長く続けていけば 確実に実力を付ける事は可能です。

そして、試験日の1週間前や2週間前くらいに、だれかの手を借りて
家事や育児の時間を減らし、集中的に勉強すれば良いでしょう!

また、社会人なら、通勤時間を勉強に当てられます。
電車内でテキストを読むことが出来ますし、暗記の勉強をする事も出来ます。

一例を上げると、ある社会人の方は、帰宅が毎日深夜の12時くらいになり、
自宅でゆっくりと勉強できず、通勤時間や昼休みだけの勉強で合格した方もいます。

このように工夫次第ではどうにかなるので、
時間がないと嘆く前に どうにかして勉強する時間を作る事を考えて下さい。

●時間がない方はピンポイント学習
勉強時間が取れない、かといって通信講座も受講できない方もいるかも知れません。
そんな方は、弱い部分をピンポイントで学習することが効率的です。

ただ、この方法は王道ではないので、本当に勉強時間が取れない方だけに して下さい。

まずは、テキストを1回読んで、過去問(問題集)を解きます。
しかし、テキストを1回読んだだけでは解けない問題は沢山あります。
ですが、それで構いません。

この時に、解けなった問題をテキストで確認して、また過去問を解きます。
つまり、簡単に言ってしまえば、過去問に出た問題だけの勉強をテキストでするのです。

この方法が、時間がない方が短期間で合格できる可能性のある勉強です。

しかし、何度も言いますが、あくまでも勉強時間が取れない、
通信講座も受講できない方だけの勉強法です。

一つ一つ確実に勉強する事に越した事はありません。