カラーコーディネーター検定の勉強法・・その2

ここでは、試験勉強をする際の具体的な流れを解説してきます。
これから説明する勉強法は、カラーコーディネーター検定に限った事ではなく、
どの資格試験にも言えることですので、確実にマスターして欲しいと思います。

1・基礎学習
基礎学習というのは、テキストに書いてある知識を理解する事です。
この基礎学習は大きく分けて2つあります。
●全体像の把握
●基礎問題を解きながら知識を理解する
です。

まず、全体像の把握ですが、
これはどのような勉強をするのか自分の中で イメージを掴む事を目的とします。
そうすることで、後々細かな知識を勉強する際非常に覚えやすくなり、
効率的に知識を吸収していけるようになるのです。

勉強法は、一通りテキストに1回、目を通すだけです。
無理に知識を理解しようとする必要はありません

次に「基礎問題を解きながら知識を理解する」ですが、
ここは基礎学習をする上で最も重要です。

良くありがちなケースとして、覚えた知識を忘れないためにノートに書いたり、
過去問を解いたりする方がいます。
確かに間違いではありません。

しかし、ノートに書いただけでは知識を深く理解する事は出来ませんし、
いきなり応用問題の過去問を解いても、問題が難しすぎて解けません。

それよりも覚えた知識に関する基礎問題を解いていけば、
どのように知識を使えば良いのかわかるので、 より深く理解できますし 、
基礎問題ならそれほど難しくないので、
問題を解く醍醐味が味わえ、勉強が楽しくなります。

勉強法は、1項目のテキストを読んだらそれに関連する問題を解く、
それだけです。

基礎学習をまとめると、まずは全体像を把握する、
そして 基礎問題を解きながら細かい知識を理解するです。

2・過去問演習
基礎学習をしっかりと勉強すれば、カラーコーディネーター検定の
過去問はそれほど難しくありません。

もちろん、はじめはわからない問題も多いと思いますが、
過去問演習を繰り返せば徐々に理解できてきます。

勉強する際のポイントは、
わからなかったところは テキストでもう一度しっかりと内容を理解して下さい。
この勉強を曖昧にしていては、実力が付いてきません。

基本的に過去問は、ほぼ100点が取れるようになるまで、 勉強して下さい。

以上が、カラーコーディネーター検定の勉強法の流れです。
しっかりと基礎学習と過去問演習を勉強すれば、
ほぼ高い確率でカラーコーディネーター検定に合格できると思います。
もし、余裕があれば、予想問題集やスクールの模擬試験を解いても良いでしょう!