カラーコーディネーター検定を通信講座で勉強する場合

独学の次に多いのが、カラーコーディネーター検定を通信講座で勉強する方です。

通信講座で勉強した場合のメリットは、自宅で講義が視聴できたり、
最短で合格できるカリキュラムを組めたり、
出題ポイントが絞られたレベルの高い教材が用意されたり することです。
要するにスクールの勉強が自宅で出来るのです。

しかし、そうはいってもデメリットもあります。

具合的に言うと、勉強する意思が足りない方です。
通信講座というのは、自宅に教材が送られてきて勉強するので、
自己管理能力がない人だと中々続けられません。

何か縛りがなくては行動を起こせない人は、通信講座には向かないと思います。

ただ、そうしたことは、通信講座に限らず、
独学はもちろんのこと、 スクールでもいえることです。

誤解している人も多いと思いますが、
スクールの勉強だけで合格できると思ってしまいがちです。

ですが、例えスクールだとしても、自宅で積極的に勉強しなければ、
合格する事はできません。
もちろん、スクールだけの勉強で合格できる人もいますが、
実際には合格できない人のほうがはるかに多いのです。

次のデメリットは、学校選びを間違えてしまうと、
独学と学習内容が何も変わらない事です。

冒頭で、通信講座は、スクールの勉強を自宅で出来るとお話しましたが、
全ての学校がそうだとは言いません。

例えば、CMで有名なあの通信講座は、講義すら付いていないのです。
(カラーコーディネーター検定講座は現在休講中)

ですから、通信講座を受講する方は、
「講義が視聴できる」、「テキストがフルカラーになっている」、「質問ができる」、 「受講料が3万円以内」といった通信講座を選ぶ上での基本を守る事です。

そうしたカラーコーディネーター検定の通信講座を受講できれば、
ぐんと合格する可能性が高くなりますし、
そうでないところを選べば独学と変わらなくなります。

最後にどのような方が通信講座を受講するべき方と言うと、
●仕事や何かの用事で忙しく、勉強時間が取れない方
●遠方に住んでいて、スクールに通学できない方
●少ないお金で確実に合格したい方
●自由な時間を出来るだけ減らさずに勉強したい方

などです。

このような方は、独学で合格する事は厳しいですし、
スクールにも通学できないので、通信講座がベストです。

私個人的には通信講座が一番オススメ出来ます。